呂 尚(りょ しょう)は、紀元前11世紀ごろに活躍した周の軍師、後に斉の始祖。姓は姜、氏は呂、名は尚または望、字は子牙または牙。謚は太公。斉太公、姜太公とも呼ばれる。一般的には、太公望(たいこうぼう)という呼び名でも知られる。
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そこで妻は愛想をつかし、出ていってしまった。その後呂尚は文王に見いだされ、出世して斉の国に封ぜられた。
そのとき復縁を申し入れてきた、妻に言ったことばがこれであった。 イイハナシダナー
一度別れてしまった夫婦はもとどおりにはならないこと。
中国の周という国の呂尚は若いころひどく貧乏であったが、読書にふけって、ちっとも働かない。
六韜三略(りくとうさんりゃく) 古代中国の兵法書『六韜』『三略』。転じて、奥の手や虎の巻をさす語としても用いられる。 『六韜』は周の太公望呂尚(りょしょう)、『三略』は前漢の黄石公(こうせきこう)の作とされているが、後世の偽作とする説もある。
覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず) 一度別れた夫婦は、元通りにならないというたとえ。また、一度したことは、取り返しがつかないというたとえ。 中国、周の呂尚は読書ばかりして働かなかったため、妻は愛想をつかして実家に戻ってしまった。やがて呂尚が出世すると、妻が復縁を求めて...
RT @myth_god_bot: 《リョショウ/中国神話》呂尚。未来を予見する力を持ち殷末の乱世を避けて隠棲するが釣りの最中に兵法の書を入手し周の文王に見出され軍師として殷討伐に奮迅した。文王の祖父、太公が待ち望んだ賢人である事から太公望とも呼ばれる。最後は自らの死を予言して死んだが埋葬時に遺体は無くなっていた。
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