サイン_(占星術)とは?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

サイン(英語 sign)またはアストロロジカル・サイン(astrological sign)は、西洋占星術などのホロスコープを用いる占星術において、獣帯黄経で12等分したそれぞれの領域。獣帯(zodiac)とは、天球上の黄道を中心とした、惑星(太陽などを含む)が運行する帯状の領域である。サインは古くは(きゅう)と呼ばれていた。12のサインを合わせて十二宮黄道十二宮と言う。

なお、12サインの基点である白羊宮の0°をどこに定めるかは、占星術の流派などによってさまざまだが、大きく分けてトロピカル方式サイデリアル方式のふたつに分類できる。西洋占星術ではトロピカル方式、インド占星術ではサイデリアル方式が主流である。

西洋占星術でサインと同様に獣帯を12分する概念に「ハウス」があるが、ハウスがより具体的な事柄を扱うのに対して、サインはより基本的な性格・性質を司る。

目次

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2012/05/09 09:45

サイン_(占星術)スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「サイン_(占星術)」のスレッドを作成する
このページ
友達に教える
URLをコピー

占い種別一覧

血液型占い
血液型占い(けつえきがたうらない)は、ABO式血液型を属性として占う、日本特有の占い方法のひとつ。 現存する占いのうち最も属性の数が少なく、短時間または少ないページですべての属性についての解説ができることから、テレビ番組や雑誌の占いコーナーでよく用いられる。
血液型占いを見る
粥占
粥占(かゆうら)とは、粥を用いて1年の吉凶を占う年占である。 各地の神社で祭礼として行われる。多くは小正月に神にあずき粥を献ずるときに行われ、占われる内容はその年の天候や作物の豊凶などである。
粥占を見る
紫微斗数
紫微斗数(しび-とすう)は占いの一種。 唐末から宋の時代にかけての有名な仙人であった陳希夷が創始したと伝えられている。 紫微斗数の名前は、北極星である紫微星[2]を主とする星々から運命(=数)を量る枡(=斗)を意味している。
紫微斗数を見る
太占
太占(ふとまに)とは、古代日本において行われた獣骨(主に鹿の骨)を用いた卜占のひとつ。鹿の骨を用いることから鹿占(しかうら)とも称される。
太占を見る
方位神
方位神(ほういじん)とは、九星術から生じたもので、その神のいる方位に対して事を起こすと吉凶の作用をもたらすと考えられた神である。 方位神は、それぞれの神に定められた規則に従って各方位を遊行する。吉神のいる方角を吉方位といい、凶神のいる方角を凶方位という。
方位神を見る
ダウジング
ダウジング(Dowsing)は、地下水や貴金属の鉱脈など隠れた物を、棒や振り子などの装置の動きによって見つける手法。振り子を使う場合は、ラジエスセシア (radiesthesia)とも呼ぶ。
ダウジングを見る
占いwikiへ戻る
(C)占いwiki.