おおぐま座とは?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
おおぐま座
【Ursa Major】

おおぐま座の恒星

属格形 Ursae Majoris
【略符】
UMa
発音
/ˈɜrsə ˈmeɪdʒər/、属格[/ˌɜrsiː məˈdʒɒrɨs/]
【象徴】
the Great Bear
概略位置:赤経 10.67
概略位置:赤緯 +55.38
正中
4月20日21時
【広さ】
1280平方度 (3位)
【肉眼恒星数】
7, 20
バイエル符号/
フラムスティード番号
を持つ恒星数 93
系外惑星が確認されている恒星数 9
【3.0等より明るい恒星数】
6
【近距離星数】
12
【最輝星】
ε UMa (Alioth)(1.7124)
【最も近い星】
ラランド21185;(8.29光年)
メシエ天体数 7
流星群
Alpha Ursa Majorids
Leonids-Ursids
【隣接する星座】
りゅう座
きりん座
やまねこ座
こじし座
しし座
かみのけ座
りょうけん座
うしかい座
観測可能地域は+90°と-30°の間
21:00(午後9:00)に最も良く見えるのは4月の間

おおぐま座(大熊座、Ursa Major)は、北天の星座で。トレミーの48星座の1つ。

日本で北斗七星と呼ばれる7つの星が有名である。北斗七星は、さまざまな文明でひしゃくやスプーンに見立てられた(おおぐま座の一部としては、腰から尻尾にあたる)。特にζ星と、アルコル(g星)の二重星は有名で、古来、この2星を見分けられるかが、兵士の視力検査の基準にもなったという。β星とα星の間隔を約5倍すると、だいたいポラリス(現在の北極星)の位置になることから、世界的に旅人や航海者にもよく使われた。

目次

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2012/05/21 07:27

おおぐま座スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「おおぐま座」のスレッドを作成する
このページ
友達に教える
URLをコピー

おおぐま座を含むツイート(最新10件)

twitter
[星雲連想まとめ]NGC3587、おおぐま座→ふくろう星雲 NGC6543、りゅう座→キャッツアイ星雲 NGC6853、こぎつね座→あれい状星雲 NGC1499、ペルセウス座→カリフォルニア星雲 NGC700、はくちょう座→北アメリカ星雲 NGC2237-9、一角獣座→ばら星雲
[071] 北斗七星がある星座はおおぐま座ですが、南斗六星がある星座は何でしょう?
春の大曲線とは、おおぐま座にある北斗七星のひしゃくの柄のカーブを延ばしていくと、うしかい座のアルクトゥルス・おとめ座のスピカと一等星が連なっている曲線のことよ。
クズ/カンナ/イヌサフラン(花)フェザー状インクルージョン内包エメラルド結晶(石)ティーグリーン(色)ファド<おおぐま座・勤勉さと高い理想>(星)>φ..めもめも #誕生日擬人化企画
早くおおぐま座になりたいー。
馬頭星雲→オリオン座、ばら星雲→いっかくじゅう座、かに星雲→おうし座、わし星雲→へび座、ふくろう星雲→おおぐま座、あれい状星雲→こぎつね座、キャッツアイ星雲→りゅう座、北アメリカ星雲→はくちょう座、カリフォルニア星雲→ペルセウス座。いくつ分かるかしら?
北斗七星のあの辺り、あれがおおぐま座だ。この星座は古い時代から北極星の近くを回る大きな星座として諸民族に注目され、「北の大時計」などと呼ばれているんだ。
[星雲連想まとめ]NGC3587、おおぐま座→ふくろう星雲 NGC6543、りゅう座→キャッツアイ星雲 NGC6853、こぎつね座→あれい状星雲 NGC1499、ペルセウス座→カリフォルニア星雲 NGC700、はくちょう座→北アメリカ星雲 NGC2237-9、一角獣座→ばら星雲
おおぐま座の銀河M81(渦巻き銀河)とM82(不規則銀河) 地球から1400万光年のところにあるそうです。 和歌山県古座川町4月27日撮影 #mysky http://t.co/nJon7Tl2
【理タイ】Q.かに星雲があるのはおうし座ですがふくろう星雲があるのは○○○○座? A.おおぐま(座)

占い種別一覧

血液型占い
血液型占い(けつえきがたうらない)は、ABO式血液型を属性として占う、日本特有の占い方法のひとつ。 現存する占いのうち最も属性の数が少なく、短時間または少ないページですべての属性についての解説ができることから、テレビ番組や雑誌の占いコーナーでよく用いられる。
血液型占いを見る
粥占
粥占(かゆうら)とは、粥を用いて1年の吉凶を占う年占である。 各地の神社で祭礼として行われる。多くは小正月に神にあずき粥を献ずるときに行われ、占われる内容はその年の天候や作物の豊凶などである。
粥占を見る
紫微斗数
紫微斗数(しび-とすう)は占いの一種。 唐末から宋の時代にかけての有名な仙人であった陳希夷が創始したと伝えられている。 紫微斗数の名前は、北極星である紫微星[2]を主とする星々から運命(=数)を量る枡(=斗)を意味している。
紫微斗数を見る
太占
太占(ふとまに)とは、古代日本において行われた獣骨(主に鹿の骨)を用いた卜占のひとつ。鹿の骨を用いることから鹿占(しかうら)とも称される。
太占を見る
方位神
方位神(ほういじん)とは、九星術から生じたもので、その神のいる方位に対して事を起こすと吉凶の作用をもたらすと考えられた神である。 方位神は、それぞれの神に定められた規則に従って各方位を遊行する。吉神のいる方角を吉方位といい、凶神のいる方角を凶方位という。
方位神を見る
ダウジング
ダウジング(Dowsing)は、地下水や貴金属の鉱脈など隠れた物を、棒や振り子などの装置の動きによって見つける手法。振り子を使う場合は、ラジエスセシア (radiesthesia)とも呼ぶ。
ダウジングを見る
占いwikiへ戻る
(C)占いwiki.